患者様・ご家族の方の
ご相談もお受けしております。

部門紹介

看護部

看護部理念

笑顔とあたたかい心で患者様・ご家族様のニーズに対応できる看護・介護を提供します。

看護部基本方針

  1. その人らしさを大切にします
  2. チーム医療を推進します
  3. 安全な環境を整備します
  4. 専門的な知識・技術を研鑚します

看護部メッセージ

看護部理念のもと、「患者様・ご家族様からの笑顔を引き出す事を私たちの喜びとします」という共通の価値基準を定め、おひとりお一人の思いに寄り添い「その人らしさを大切にした」看護・介護の提供を目指しています。昨年より地域包括ケア病床を新設し、安心して元の生活に戻れるように、多職種との連携で在宅復帰支援を強化しています。
強化型療養病床においても同様に、在宅復帰を目標に積極的に地域との連携を深め、望む生活支援の提供に学びを深めています。

外来看護

在宅療養支援の取り組みとして、各職種・他介護施設・医療機関との連携を行い、患者様・ご家族の安心に繋がる看護を目指しています。
医師へのご相談や、生活面での不安等お聞かせください。寄り添える看護として各種診療がスムーズに行えるよう援助し、又待ち時間の短縮にも努めています。

2F病棟

包括ケア病床44床を含めた60床の病棟です。
看護師、介護福祉士等40名のスタッフで患者様のニーズに合わせたケアが 提供できるよう取り組んでいます。 急性期病院や地域の医療機関、施設との連携の下、その人らしい生活ができる環境への退院を目指し、 チーム一丸となって退院支援を行ってまいります。 「いつも笑顔」で、患者様・ご家族様へ安心の提供をしたいと思っております。

3F病棟

機能強化型医療療養病床、60床の病棟です。
医療度の高い慢性期の方への看護・介護が中心です。 継続的なリハビリテーションやその人にとって望む生活が出来るようにケアを提供し、 地域で療養生活が続けられるよう在宅療養生活に向けて多職種チームとなり取り組んでいます。 特に、看護・介護職が連携して口腔ケア、スキンケアには力を入れており日々研鑽、学習を重ねています。
日常生活の環境を整え、その人らしさ尊厳を大切にしてやさしい、温もりのあるケアで患者様・ご家族へ寄りそい、 安心して療養していただくよう支援しています。 職員の年齢層は幅広く"笑顔を元気のもと"をモットーに日々ケアを行っています。

画像情報科

現在の医療診断は多岐にわたり、高度、複雑化しています。その中でも地域の医療に必要な画像情報を迅速かつ確実に提供できる体制をとっています。
当院は将来を見据え、放射線科ではなく、画像情報科として、より良い医療画像を提供することを第一に、患者様にも、苦痛や不快な事が少なく迅速に検査を行うように努力しております。
一般撮影・CT検査・造影検査などを実施しています。CT検査は、長崎大学放射線科と提携し画像確定診断をおこなっています。X線被爆は、出来るだけ少ない量になるように日々努めています。

薬剤科

薬局では、処方せんにもとづき、外来・入院患者さまへの飲み薬や注射薬の調剤を行っています。
ご高齢の患者様もいらっしゃるので、ご要望に応じて飲みやすいようにお薬をまとめたり(一包化)もしています。患者さまのお薬の記録をパソコンで管理し、医師や患者さまの問い合わせに答えられるようにしています。また、お薬を安心して飲めるように、月一回説明書とお薬手帳を発行し、患者様に説明を行っています。
今後とも患者様のよきお薬の相談相手となれるよう努力して参りたいと思っています。

リハビリテーション科

理念

地域に根付いたリハビリを目指し、患者様の立場に立ったリハビリの提供を致します。

基本方針

  • 他部門と連携し、チーム医療を推進します。
  • 質の向上のため、自己研鑽に励みます。
  • リスク面に細心の注意を払います。

内容

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士による入院リハビリ・外来リハビリを行っています。

栄養管理科

食事は治療の一環として、医師の指示に基づき病態に応じたお食事を提供しています。嗜好や食事形態、喫食状況を確認しておひとりお一人に安全で食べやすい形態を検討し、対応しています。

お食事時間

朝:8:00 / 昼:12:00 / 夕:18:00

毎月1日は赤飯、5、15、25日はぜんざいを提供し大変喜ばれています。皆様に「おいしく、安全に喜んでいただける食事」を提供できるよう、スタッフ一同頑張っています。

栄養指導(外来・入院)

医師の指示のもと、各々の患者様の病態に合わせた食事について指導を行います。ご希望の方は医師、看護師、管理栄養士へご相談下さい。

臨床検査科

患者様から採取、提出して頂いた検体(血液・尿・便など)を用い、生化学検査、血液・一般検査などを行っています。

地域連携室

地域連携室では患者様に適切な医療サービスの提供ができるよう、地域の医療機関の皆さまや福祉・介護関連事業所様と積極的に連携を取っております。

訪問看護ステーション

ご自宅での安心した生活を支えるために主治医等との連携のもと、看護・リハビリの専門職が見守り支援をさせて頂く事業所です。
24時間365日対応で対象者への支援を行い、望まれる場所での看取りにも力を入れております。

通所リハビリテーション

病気やけがなどで要介護認定を受けている方が対象です。
その人の生活の中でできにくくなったことを少しでも安定してできるように練習や工夫などリハビリをしているところです。
主体性を尊重しておりますが、自己選択・自己決定が困難な方には、その方の気持ちを尊重しながら専門職員が一緒に支援致します。

通所介護

自己選択・自己決定・自己遂行をテーマにしております。
四季折々の屋外活動や園芸方法で育てた野菜を使っての料理教室など生活リハビリを通して日常生活動作の拡大を行いながら、「生きがい」を持って生活するための支援を致します。

介護予防通所リハビリテーション

短時間型の通所リハビリテーションです。
退院後のリハビリの継続や日常生活動作に不安が生じた時、早期介入により「出来なくなることを減らす」プログラムでお待ちしております。
医療サポートの必要な方もご利用いただけます。

居宅介護支援事業所

ケアマネージャー(介護支援専門員)が、介護に関する相談や個人の状況に応じた介護計画の作成を行います。
その方らしい生活が送れるよう心から応援し、ご利用者様とご家族の思いが実現できるようにサポートさせていただきます。お気軽にご相談ください。

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